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なぜ、「これ」は健康にいいのか?レビュー

   ↑  2011/09/05 (月)  カテゴリー: 本・読書感想


「なぜ、「これ」は健康にいいのか?: 小林弘幸」感想

自律神経の観点から健康について語った本です。難しいテーマの本ですが杉本彩さんがテレビやブログでオススメ、紹介してましたね。(説明の中にある「日本人の誰もが知っている著名な方々」の一人なんでしょうか。)

その後新聞や地下鉄の広告などでもよく見かけるようになりました。



健康本は色々ありますが実用的だし非常に内容が濃いです。
副交感神経、交感神経について、非常にわかりやすく書かれています。
簡単にまとめると「いろんな事柄が自律神経と関係があり、自分でコントロールする方法がわかれば免疫力をアップさせ、病気に打ち勝つことができる」ということでした。

コントロールの方法は自分でも簡単にできる方法です。「からだに良くない生活習慣」を改めるきっかけになるかも。


母が自律神経失調症なので参考になるかなと思いましたが、腸を整えることの重要性にも触れられていて便秘症な自分にとってもストレッチの方法(今までのやり方とかなり違いました)、お水の飲み方、運動は夜するのがよいなど新しく学ぶこともあり知識が深まりました。

季節の変わり目に体調を崩す方は試してみる価値はあると思います。


なぜ、「これ」は健康にいいのか?
小林弘幸

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ゆっくり生きると、病気は逃げる。
自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。



内容紹介
誰もが、病気になんかなりたくない、
そう思いながら生きています。

でも実際には、病気になりやすい人となりにくい人がいます。

「この違いをどうしても突きとめたい」
20年以上にわたり、そう願い、問いつづけた一人の医師がいるのを
ご存じでしょうか。

本書の著者であり、自律神経研究の第一人者として知られる、
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生です。

自律神経とは内臓や血管の機能をコントロールする神経のことで、
交感神経と副交感神経に大別されます。
小林先生によると、自律神経の研究が進むにつれ、
これまで謎とされてきたさまざまな症状の原因が
じつは交感神経と副交感神経のバランスが崩れたことにあるのではないか、
ということが、最近、わかってきたそうです。

逆にいえば、交感神経と副交感神経のバランスを
じょうずにコントロールできるようになれば、
病気になりにくくなるといえます。

それだけではありません。

自律神経のバランスを整えることで、心身の調和がとれ、
潜在能力も含めた「持てる能力」のすべてを
100パーセント出し切れるようになるのです。

その証拠に、スポーツ選手や芸能人など、
本番での勝負強さが要求される職業の方々が
小林先生の助言と指導を受けています。

名前を出すことができなくて残念ですが、
日本人の誰もが知っている著名な方々です。

「その方法を教えていただけませんか」
小林先生にそうお願いして書いていただいたのが、本書です。

担当編集者である私は、原稿を読んで驚きました。
「なぜ、これって健康にいいんだろう?」と
ふだん何気なく思っていたことの答えが、
自律神経のバランスという観点から、見事に説明されているのです。

なぜ、食事は一日三回なんだろう。
なぜ、ヨガは健康にいいんだろう。
なぜ、早起きは三文の徳なんだろう。
ウォーキングとジョギング、どっちが健康にいいんだろう。
運動するなら、朝と夜、どっちがいいんだろう。

こうしたことがすべて、自律神経のバランスという観点から
明らかにされているのです。

自律神経のバランスを整えるポイントは、「ゆっくり」です。
「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。
そうすると、自律神経のバランスが整いはじめ、
あなたのすべてが変わります。
それも、すべてよい方向に変わっていくはずです。

本書は、近い将来、医学と健康の常識になるであろう
「自律神経のコントロール法」を、医師が書いた最初の一般書です。
自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、
医学的に解き明かした画期的な書といえるでしょう。

Amazon.co.jp: なぜ、「これ」は健康にいいのか?: 小林弘幸: 本
「なぜ、「これ」は健康にいいのか?: 小林弘幸」
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